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土星マンション 1 (1) (IKKI COMICS)

岩岡 ヒサエ
おすすめ度:★★★★★
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ほのぼのする中に。
おすすめ度 ★★★★☆

設定がとてもいいです。地球から離れて(行けず)土星で暮らす人々、そしてそこでマンション(宇宙基地)の外側の窓拭きや、補修の仕事をする主人公の少年。この設定だけでも目の付け所がとてもいいです。
また、土星とタイトルにありますが、一見私たちと 変わらない生活をおくっているように見えます。しかし、マンションで暮らす主人公や住民は、そこで日々を過ごすが故の悩みや苦労を抱え、それがこの物語にオリジナリティと厚みを加えてくれています。
この作品を友人に見せたところ、最初は普通…といっていたのですが、2巻を過ぎたあたりから「あっ!なんかいいかも」と言うようになりました。私自身もそうでした。
そして、この作品は暖かさと辛さの、光と影の部分を見せてくれる作品だと考えました。



うわっ! リアルにドロドロ
おすすめ度 ★★★★☆

絵は可愛くて素朴なのに
描かれている内容は意外とドロドロ
人間の深いところが描かれています

二巻を先に読んでいたのですが
一巻でガツンときたって印象



不思議な感覚
おすすめ度 ★★★★★

なんと、岩岡ヒサエの最新作はSF!
SF設定自体はものすごく練られたものと思いますし、リングシステムの発想がとにかくユニーク。
色々なキーワードが出てきますが、SF漫画にありがちな押し付けがましい説明が無く、読みやすいです。
そして、そこに乗っかる内容はというと、とっても心があたたまります。
主人公「ミツ」をとりまくキャラクターも非常に魅力的です。時には残酷な感情が渦巻いたりもします。
とにかく絶妙なバランスの「人情SF物?」に仕上がっています。
さすが!!オススメです。



地球が変わっても 人間は変わらない
おすすめ度 ★★★★☆

かつて「プラネテス」というSF作品があった。宇宙という大きな存在のなかで知る小さな人間の性。
いや同じ宇宙モノでもそれとこの「土星マンション」は全然テイストが違って、少年の成長を通したハートフルな暖かい雰囲気の漫画。ただなんか読後観が似てる気がする。

SFなのに仕事がなんか地味な窓拭きという少年が主人公。両親はおらず自立しているなんてのも昭和臭い。屋台が並んでたり町の様子も懐かしい、それでいて未来的機械的な冷たさもあったりおもしろい設定。ある意味「銀魂」に近いかも。
でっかいスケール観で描かれているようでも人間通しの心の通じ合い(特に父と子の関係)が微笑ましく切ない。やさしく心が洗われる。
しかしハッキリした格差社会もある。その中でたくましく生きていかなくてはならないのは現代と似ている。地球全体が保護区なんて状況も実はもうそこまで迫ってるかもしれない。ほのぼの読めるかと思いきや以外と色々感じる漫画だ。

しかし一番言いたいのは、とにかく絵が可愛らしい。なんつーか、素朴な絵。誉め言葉として落書きのようなタッチがなんとも良い。久々にジャケ買いしたほど好き。ぜひ大人の人に読んでほしい。



その一巻
おすすめ度 ★★★★★

 月刊IKKIにて「花ボーロ」の次に連載が開始しました「土星マンション」の第一巻です。

 相変わらずじんわり染みる話がたくさんです。
 
 少年ミツと、周りを取り巻く人々。彼らが織り成す素晴らしきじんわりワールドに期待大です。
 素晴らしい漫画をありがとう岩岡ヒサエさん!!


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土田世紀 岩岡ヒサエ 秦みずほ