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オトノハコ (KCデラックス)

岩岡 ヒサエ
おすすめ度:★★★★★
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超・癒し系
おすすめ度 ★★★★★

休刊になってしまった超マイナー隔月刊誌「Beth」の
連載陣の中でも地味な作品でしたが、大好きでした。
続きが読みたくて単行本を購入しました。
「部活漫画」なのに熱血じゃなく
でも主人公たちは一生懸命。
ありそうでない、ほのぼのとした理想的な世界が
まったりと展開されていきます。

ホトケ先輩ときみはその後どうなったのかな・・・?
続編は出ないのかしらねえ。残念。



誰もが体験しうる青春の1ページ
おすすめ度 ★★★★☆

またもノーマークの作品でヒット!
やさしい絵柄に惹かれたのと全1巻という手ごろさで購入。

物語は何の変哲もない学生生活を描いている。
だがそこがとても素敵なのだ。

主人公田辺きみは校舎から聞こえてくる歌声に惹かれ
いつしか合唱部へと入部する。
そこは先輩二人の廃部寸前の弱小合唱部であった。

パワフルな部長を筆頭に優しい先輩、同じ初心者の
同学年の子たちが揃い最小限のグループができる。

その中でみんなで声を合わせることの楽しさをしり
より合唱の魅力へ引き込まれていく。

その中に友情が生まれ、小さい恋が芽吹いたり、
思わぬ才能を開花させるものあり。
練習場所を確保するために奔走する姿などどれもほほえましい。

そして念願の合唱コンクールへ出場するが…

これは誰にでも起こる非常に日常的な作品です。
それだけに作品と読者の距離がとても近いため
親近感が沸く。

かく言う自分も高校時代むりやり合唱部へ入れられたことがある。
あの時は子供でいやいややっていたが今となってはいい青春だったのだとこの本を読んで思い知らされた。

歌うってことは実に楽しい音楽なのである。
音を楽しむとは実にうまいことばだなぁと思った。
男女を問わず読める作品だと思います。一読あれ。



爽やかなハーモニーが聞こえる
おすすめ度 ★★★★★

田辺きみは高校1年生。
入学早々、どこからともなく聞こえてくる歌声に導かれ合唱部に入部する。
しかし、その合唱部は個性的な部長を始め、部員はわずか数名…。
それでも伴奏のホトケ先輩や指揮者のコーイチ先輩に支えられ、きみ達はコンクールに向けて練習に励む。

『花ボーロ』に収録されている「オトノハコ」の続編です。
可愛い絵と静かに展開していく物語、愉快なキャラ達と何気ないギャグに心がほんのり暖かくなります。
弱小合唱部が練習を通して徐々に上達し、一つになっていくサマがとても自然に描かれています。
歌う事の喜び、上手く歌えない時のもどかしさ。一つの歌を皆で作り上げていく楽しさや難しさが伝わってきます。
とにかく登場人物が皆、可愛いの一言。
きみちゃんも可愛いけど、パワフルな林部長も素敵です。彼女の合唱にかける情熱に脱帽です。
優しいホトケ先輩にも癒されます。いつか先輩ときみの後日談を短篇で描いてほしいな。
コンクールの場面は感動あり、笑いあり。合唱がメインですが、恋愛もさり気なく盛り込まれてます。
『花ボーロ』の他のキャラ達(茶道部の子達とか)も隅々に登場してて楽しいです。
全編通して優しさとユーモアに溢れた一冊。読後、幸せな気持ちになれます。



こんなにも懐かしくあったかい
おすすめ度 ★★★★★


 まさかまさかと思ってみれば、これは「花ボーロ」の「オトノハコ」の続編!!ぎゃー!!嬉しい!

 詔子ちゃんとあさみちゃんのその後の話になりますが、主人公を別にしてストーリーが進みます。
 「花ボーロ」の長編版とでもいいましょうか。

 ただの学園青春ものといえばそれまでですが、岩岡寿枝さんの漫画でそれまで以上のものに気づけるのは私たちに一往にして青春時代といったものがあったからではないでしょうか(それが例え不完全燃焼で満足のいかなかったものだとしても)
 懐かしさ、温かさ、切なさ。色々な感情が吹き込まれて、ページをめくるたびに紙の中の、ペンとインクで描かれた彼女たち一人々々が全身全霊でそれを表現してくれます。

 「花ボーロ」の登場キャラもちょこちょこ登場する嬉しい一冊。

 岩岡ヒサエさんありがとう。
 「オトノハコ」嬉し懐かしオススメ。

 


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