ゆらゆら帝国ファン必携の貴重な1冊おすすめ度
★★★★★
巻頭から64ページまで、ゆらゆら帝国の魅力がトコトン掲載された1冊。
ヴォーカル&ギター・坂本慎太郎氏へのインタビューがメインで、その内容はゆらゆら帝国がライブを始めた頃の様子までもが目に浮かぶような内容となっている。当時どんな出で立ちでステージに立ったのか、メンバー間のルール、嗜好の移り変わり、メンバーチェンジの経緯など、このインタビューにはファンならば知っておきたいであろう事実が集約されていると言ってもいいだろう。
また、ドラムス・柴田一郎氏、ベース・亀川千代氏への質問も興味深い。
特集の最後には、1989年9月11日渋谷ラママから1999年12月22日新宿リキッドルームまでの全ライブスケジュール、ディスコグラフィーを完全掲載、ライブのフライヤーなど貴重な資料も見ることができる。
これほどまでに詳しく記載された出版物はミュージックアーティストをおいて他にないのではと思う。
編集人は“「この1冊でゆらゆら帝国のすべてがわかる」そういう本を作りたかった”と書いているが、まさにその言葉通りだ。
手にとってよかったと思うし、ファンの方には是非隅々まで読んでいただきたいと思う。
ゆらゆら帝国の全てがわかるかもおすすめ度
★★★★★
48ページに及ぶゆらゆら帝国のロングインタビューは
一読の価値あり☆
対バンへのインタビューまで収録した豪華バージョン。
他にも椎名林檎・ボニーピンク・ナンバーガール・ギターウルフ・
キングブラザース・チェルシィ・MAD3のインタビューや
ライブ写真をぎゅぎゅっと濃縮。